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美容面における冷たいものを飲むデメリット

春が近づいてくると、上着がいらない陽気の日が徐々に増えてきます。
やっときた春の暖かさを確認するように、冷たい飲み物をゴクゴク飲みたくなる人も多いと思います。
ですが、その行為はいくつかの理由で美容にとってよくありません。
まず冷たいものが胃に入ることで血行が悪くなります。
人間の血管は体温が高いと広がり、低くなると狭くなる性質があります。
冷たいものが原因で血管が狭くなると、血管を通って全身に行きわたるべき栄養が滞ります。
さらに血管から排出される老廃物がとどまったままになるので、疲労感や肌トラブルを引き起こすこともあります。
つぎにエネルギー代謝が下がります。
これは血行とも関係がありますが、冷たいものが体内の入ると内臓などの活動が鈍ります。
活動が鈍化すると使用するカロリーが減るので代謝が下がるのです。
代謝が下がった先に待っているのは、そんなに食べていないのに太る、という恐ろしい結末です。
最後に体調が悪化があります。
上記2つの理由と関連して、内臓が冷えると健康を保つ機能が鈍化します。
それは消化吸収であったり、呼吸であったりです。
鈍化すると当然、動くのが面倒になってやるべきことを怠りがちになります。
運動はサボりますし、メイク落としをせずに寝る日も出てくるので理想とは程遠い姿になってしまいます。

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